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平成27年度 東京からの発信
● 「武蔵野大学と東日本大震災」 武蔵野大学産学連携推進室長 中塩義幸 
 会員の中塩義幸氏は、武蔵野大学で産学連携推進室長ならびに就職・キャリア開発室長の仕事
 を通し、大学生のキャリアデザインに取り組んでいらっしゃいます。
 東日本大震災を機に、生徒達は「人生の歩き方」を学ぶため、復興ボランティアとして東北各
 地へと活動を広げていきました。
 被災地のニーズに合った活動を通し、日本各地が抱えている課題を体で理解すること。人の
 「つながり」の大切さを感じ、より確かなものへと育む経験が、活動のねらいとの事です。
 当会とのこれからのコラボも大変楽しみです。
●「交流会報告」 東京みやぎ石巻圏人会幹事長 新谷泰子
 2014年9月27日、第一回交流会を銀座で行いましたが、今回はその報告です。
 井澤佳昭氏によるランチタイムセミナーや、石巻市立病院開成仮診療所所長の長純一医師をあ
 らためてご紹介すると共に、残念ながら出席出来なかった皆様にはPowerPointを使用して、
 会の様子をお知らせ致しました。
 2015年は10月3日第1土曜日に開催予定です。第一回同様、大盛り上がりの有意義で楽しい会
 となるよう、役員一同、企画を練っております。
 総会とはひと味違った内容ですので、大勢の会員皆様のご参加をお待ちしております。http://www.musashino-u.ac.jpshapeimage_2_link_0
     2015「七福神のめでたやツァー」in 隅田川 REPORTK2.htmlshapeimage_3_link_0
石巻圏人会・活動報告
第29回  平成28年度総会
    日 時  平成28年2月5日(金)午後4時〜6時
    場 所  KKRホテル東京(東京都千代田区大手町1-4-1  Tel 03-3287-2921)
    議 題  ①平成27年度事業報告並びに収支決算について
         ②平成28年度事業計画並びに収支予算について
         ③役員の補充選任について

    「いしのまき大賞」の伝達    

    ふるさと石巻圏からの発信 「石巻圏の復興状況について」
                      石巻市 副市長  笹野 健 氏
                      女川町 副町長  東野眞人 氏

    東京からの発信  「マンガミュージアム」と地方活性化そして石巻の取り組み 
                      (株)シーエンズ  代表取締役 廣田 晃
             「北上川河口のヨシ原再生について」 
                      石巻支援三七会    会長 佐藤 悠
             「圏人会活動報告」東京みやぎ石巻圏人会  幹事長 新谷泰子

    懇親会  午後6時〜7時30分( 懇親会費 8,000円)http://www.kkr-hotel-tokyo.gr.jpshapeimage_7_link_0
東京みやぎ石巻圏人会総会
Tokyo miyagi ishinomaki kenjinkai Sokai

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掲載写真をご希望の方はメールでお申し込みください。

平成27年度 収支決算
平成26年度 東京からの発信
● 東日本大震災遺児支援「かんがるーの会」
 会員の小林美恵子氏・松尾喜久子氏・佐々木美紀氏・新谷泰子氏の4名が発起人となり、津波
 で親を亡くした東北の子供たちを支援しています。支援継続中ですので、会員の皆様も引き続
 きご協力をお願い致します。
● 株式会社ムジャキフーズ
 会員の内海春彦氏が常務取締役です。震災後、いち早く石巻に駆けつけ、会社一丸となって支
 援なさいました。日経ビジネス人文庫「ガイヤの夜明け 不屈の100人」に会社記事が掲載さ
 れています。
● 女川に元気を送る会
 会員の千葉弘二氏・佐々木美紀氏が参加されています。女川一中出身者を中心に支援団体を立
 ち上げ活動中です。
● 石巻三七会
 会員の杉山昭男氏・佐藤弘志氏が参加されています。旧石巻市内の中学校を昭和37年3月に卒
 業した首都圏在住の同期生の集まりです。会員の吉岡幾哉氏もイベント講師としてご協力なさ
 いました。http://sntn.sakura.ne.jp/kangaroo/http://www.mujaki-foods.comhttp://www.gakuryou.com/onagawa.htmlhttp://37kai.orgshapeimage_16_link_0shapeimage_16_link_1shapeimage_16_link_2shapeimage_16_link_3

総会関連記事「石巻かほくメディア猫の目2016.02.06」に掲載中です。

2014. 第1回 交流会(セミナー講師:井澤佳昭氏) REPORTK1.htmlshapeimage_19_link_0
平成27年度 宮城県経営者協会石巻支部総会
荒川憲一会員による講演会 REPORTk3.htmlshapeimage_22_link_0
2015. 第2回 交流会(セミナー講師:須能邦雄氏) REPORTk4.htmlshapeimage_23_link_0
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平成28年度 東京からの発信
● 「マンガミュージアム」と地方活性化そして石巻の取り組み
                         (株)シーエンズ代表取締役 廣田 晃 
 会員の廣田晃氏は、石ノ森萬画館の設立にも寄与され、外務省国際漫画賞の審査委員も務めて
 いらっしゃいます。日本発信の文化の一つとして、マンガはクールジャパンとして位置づけら
 れていますが、廣田氏が薦める石巻専修大学へのマンガ文化学部設立の提言等、石巻とマンガ
 の関わりに注目したいと思います。
●「北上川河口のヨシ原再生について」           石巻支援三七会 会長 佐藤 悠
 石巻の北上川河口に広がるヨシ原は、環境省の「残したい日本の音風景100選」にも選ばれた
 貴重な自然ですが、東日本大震災により多くが水没してしまいました。会員の佐藤悠氏はこの
 ヨシ原の保護と再生に取り組んでいらっしゃいます。
●「圏人会活動報告」               東京みやぎ石巻圏人会 幹事長 新谷泰子 
 議事が延び、残念ながら活動報告は割愛いたしました。
 平成28年度 宮城県経営者協会石巻支部
 新春会員懇談会講演会
  「リスク法務と攻める法務」
    レイ法律事務所代表弁護士 佐藤大和(当会会員)
 平成28年2月10日(水) 会場:石巻グランドホテル http://rei-law.comshapeimage_42_link_0

総会での配布物です。

希望の方は連絡ください。

  宮城県経営者協会石巻支部の新春会員懇談会で当
 会の会員であるレイ法律事務所の代表弁護士である
 佐藤大和氏が「リスク法務と攻める法務」と題して
 講演した。
  佐藤氏は地元石巻市湊出身。鰐陵73回生で先輩方
 を前に話すのは緊張していると話したものの、さす
 が弁護士。やはり話慣れているだけあって、聴衆を
 引き付けた。
  自己紹介から始まり、落ちこぼれの私が弁護士に
 なれたのは、勉強をするコツをつかみ、いかに効率
 的に勉強できたことを紹介。合わせて自分の著書「ずるい暗記術」をちゃっかりPR。
  その後、最近の弁護士業界の流行ではグローバル化による国際紛争の解決、弁護士の仕事不足(弁
 護士でも格差が生じている)、過払い金の終焉から労働問題に移行しつつあると話した。とりわけ労
 働紛争は増加傾向にあり、ハラスメントや時間外、退職勧奨・解雇など経営者が頭をいためる課題を
 事例を交えて的確にアドバイスした。東北の経営者は、まじめでやさしい経営者が多く、情に厚いこ
 とからトラブルに巻き込まれやすい。しっかりと法律に遵守した行動をすることが大事と力説した。
 また、最近巷ではブラック企業が取りざたされているが、をほんの一部である。それよりも経営者が
 気をつけなければならないのは、ブラック社員。叱ると○○ハラとすぐいう者、SNSの進展による
 会社の情報や取引先の悪口をアップするなどモラルが乱れてきている。このままにしていると会社の
 信用にかかることより、風評リスクが高まる。この対処法として適切な言葉や態度、叱るときは短く
 回数は少なめで改善期間を置く、1対1ではなく必ず叱る方は複数で、人格を攻撃しないなどとアド
 バイスした。最近は権利ばかりを主張して、義務を果たしていない労働者が多くみられる。解雇した
 いのだが、感情に走ってしまうとトラブルになってしまうので冷静に対応すべきであると時宜にあっ
 た講演であった。
  最後に自分のPRとして自らが執筆した小説「二階堂弁護士は今日も仕事がない」(マイナビ出版
 ファン文庫)が3月20日発売されるので是非ご購読いただければと締めくくった。
                            (報告&写真撮影:尾形輝雄事務局長)
 「石巻かほく」に掲載されました。http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2016/02/20160219t13006.htmshapeimage_44_link_0
  東京みやぎ石巻圏人会
  第3回
  交流会
《 講演 》「被災地域の創業活動」
石巻専修大学経営学部教授 山崎泰央氏http://www.senshu-u.ac.jp/ishinomaki/shapeimage_50_link_0
  日 時:2016年9月17日(土)12:00〜15:00(受付11:50)
  会 場:サンミ高松銀座7丁目店 中央区銀座 7-13-20 TEL 03-3546-8181
  会 費:7,000円http://www.takamatsu-inc.co.jp/ginza7.htmlshapeimage_51_link_0

交流会

 9月17日土曜日の銀座。今回の参加者は52名。講師としてお招きした山崎泰央氏は、石巻専修
 大学で経営史を教えていらっしゃる経営学部の教授です。
 大学に着任して1年目に発生した東日本大震災。2013年より「復興ボランティア学」を開講
 し、石巻のみならず、各地でワークショップを開催していらっしゃいます。
 フィールドワーク「石巻市開成・南境地区仮設住宅の生活実態調査」も継続して行っていると
 のことです。この調査結果が、災害公営住宅のコミュニティーにどのように反映されるのか、
 行政の手腕が問われそうです。
 また、石巻内外からの復興支援団体が一過性の支援ではなく、内外提携し土地に根ざして継続
 的な発展となるよう、復興支援型地域社会雇用創造事業の完成形を願うばかりです。
40分の「講義」でしたが、学生気分の眼差しでスクリーンを見つめるご参加の皆様です。
Sun-miの美味しい料理が並び、 和やかな歓談が続きました。
 参加者の1分間スピーチは今回も大変盛り上がり、各テーブルでは「出身は石巻のどごっさ?」
 「あら〜、一緒だっちゃ!」の会話があちらこちらで聞かれました。 
 
 また、会場では、東京中日スポーツの本庄雅之氏による
 石巻エリアの地域紙「石巻学」の販売も開催。
 牡鹿半島・雄勝半島・市街地・田園地帯。さまざまな表
 情を持つ石巻圏の歴史と文化を掘り起こし語らう場とし
 て、2015年12月に創刊され、毎年刊行で10号をめざす
 とのことです。
 販売は石巻市内と大手書籍店ですが、ネットでも購入可能です。是非、手
 にとってお読みください。発行:石巻学プロジェクト(代表・大島幹雄)
 
 当日配布の在京宮城ふるさと協議会(小野寺喜美夫会長)発行「伊達っこ
 江戸通信 第五号」の表紙は、ふるさと石巻の「仙石線全線開通」の写真
 が掲載されています。宮城県各地出身者で構成されている同会が、石巻圏
 の復興を願い、この写真を表紙に選んでくださいました。
 
 締めは、須能石巻商工会議所副会頭の、石巻名産の品々が山盛りの相撲甚句が会場に響き渡り
 ました。土曜の午後のひととき、ご参加皆様の満足なお顔で散会となりました。
 
 なお、交流会当日の17日と18日、石巻ではサイクルイベント「ツール・ド・東北 2016」が
 開催されました。キャロライン・ケネディ駐日米国大使も気仙沼ワンウェイフォンドに出走さ
 れたそうです。さまざまなイベントが東北復興の後押しをしてくださることに感謝したいと思
 います。http://deracine.fool.jp/books/isnmk/01.htmhttp://tourdetohoku.yahoo.co.jp/2016/shapeimage_57_link_0shapeimage_57_link_1
1分間スピーチ
 監事の佐藤悠氏が、第3回交流会の報告と講演要旨および沢山のスナップ写真を送ってくださ
 いましたので、掲載いたします。会の様子も大変詳しくお書きくださいましたので、是非お読
 みいただき、当日の様子をお味わいくださいませ。
佐藤 悠氏による報告書k5.htmlshapeimage_59_link_0